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聞き上手はモテる!話が弾む楽しい女性になる3つの方法

男性と会話をしていても、いまいち盛り上がらなくてしらけてしまったり、相手の男性がつまらなそうにしていることはありませんか?

 

男性は、聞き上手な女性にこそ、たくさん話したいと思うものです。
ここでは、聞き上手な女性になるためのポイントをご紹介しましょう。

 

まずは共通の話題を見つけよう

共通の趣味や好きなことの話題というのは、嫌でも盛り上がるもの。
意中に相手がいるなら、相手の好きなことや趣味を探って、その知識をつけましょう。
自分と同じことを好きだと気が付くと、男性は好意を持ってくれるもの。
知識だけでなく、実際にそれを好きになれるともっといいですね。

 

しかし、なんとか共通の話題を探そうとするよりも、最初から自分が広くアンテナを張って、話題を豊富にしておくことが大切。
会話の中でもちょっとした共通点を見つけて、そこから話を膨らませることができると、自然に盛り上がります。
映画や本の感想、最近話題になっているニュース、テレビなど、いろいろな人と話せるようなエピソードを常に探しておきましょう。

 

常識と理解力を身につけて

会話が噛み合わなくて楽しくない、と感じるのは、相手に常識や理解力がないことが原因となっていることも。
男性が一生懸命話しているのに、何を言っているのかよくわからないのでは、話になりません。

 

男性は、自分と同じ目線で話ができる女性を求めます。
男性を持ち上げようと、知っているのに知らないふりをしたり、何でもかんでも「それなに?教えて!」という状態は、最初はいいのですが、ずっと続くと男性が疲れてしまいます。

 

話が通じない状態のままでは、常識や教養がないと思われてしまうので注意すること。

 

聞き上手は自分から喋らないことではない

「聞き上手」の意味をはき違えないことも大切です。
聞き上手というのは、相手の話をうんうんとただ聞いているだけではありません。
相手が気持よく話せるように、相槌を打ったり、時には適切な感想や質問を挟むことで、より会話を弾ませることができるようにするのが、本当の聞き上手。

 

常に受け身でいるのではなく、相手にも興味を持ってもらえるようにしましょう。
たとえば、
「昨日〇〇っていう映画を見に行ったんだ」
と話を振られた時、
「そうなんだ〜、どうだった?」
という返しをしたのでは、
「おもしろかったよ」
で会話が終わってしまうこともあります。

 

それより、
「▲▲っていう俳優が出てたよね。どんな役?」
「どのシーンが一番良かった?」
「原作とどう違ってた?」
など、より具体的なことに踏み込み、相手が答えやすいように質問するのがポイント。
相手の話をうまく引き出すのも、一緒に話していて楽しいと思える女性の特徴です。

 

おわりに

聞き上手になるためのポイント、いかがでしたか?
ただ話を聞くだけではなく、男性により楽しさを感じさせるためには、本当の聞き上手になることが大切。
会話が弾む女性であるためにも、こうしたポイントを意識してみてくださいね。