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重すぎる彼女!?結婚アピールしすぎてませんか?

女性にとって結婚というのは大きな憧れの一つです。
とくに、現在お付き合いしている彼がいる時は「彼との家庭を築いたら…」「子供ができたら…」という想像をしたことも、あるかと思います。
しかし、いくらあなたが彼との将来を考えていても、彼も同じ気持ちでいてくれているとは限りません。
ここでは、彼が彼女からの結婚についてのプッシュについていけない、という彼女の言動を考えていきましょう。

 

結婚してくれないなら、別れたい!

これは、とても子供じみたわがままなセリフと言えます。
彼には彼のタイミングや考えがあり、仕事面や気持ちの面でまだ結婚に踏み込めないだけという可能性もあります。
そこを考慮することもなくいきなり言い出した挙げ句、無理強いすることはマイナスでしかありません。

 

入籍の日はいつがいい?

婚約をしていたり、結納を済ませたような関係にあるのならともかく、楽しくお付き合いをしている状態でいきなり入籍の話を振られてしまっても、彼は困惑してしまいます。
それに、本当に入籍日を決めるとなるとそれに伴う諸手続きがたくさん発生します。
お互いの両親への報告も必要です。
結婚・入籍というのはあまり安直に考えるものではないのです。

 

あなたとの子供が欲しい

遊園地や公園でデートしていると、子連れの家族を見かけることが多いですよね、そんなときにポロッと口をついて出てしまう言葉です。
あなたに悪気がなくても、言われた方はそこにプレッシャーを感じてしまうことがあるのです。
「いつか可愛い子供ができたらいいなぁ」くらいに抑えれば、彼が感じるプレッシャーも減るのではないのでしょうか?

 

ご両親に会わせて

結婚についての話が二人の間にも出ていないタイミングで「あなたのご両親に私を紹介して」なんて言おうものなら、彼は驚くでしょうしそれ以上にドン引きしてしまうでしょう。
彼の口から「両親に会ってくれる?」という言葉が出るまでは、あなたが彼に尽くして彼が紹介したくなる彼女になれるよう、頑張りましょう。

 

私の親に会って

前述の逆パターンですね。
これも彼の方にしたらプレッシャーでしかありません。
むしろ、自分の両親にあなたを紹介する以上に重たいイベントになってしまいます。
あなたが軽い気持ちで紹介したくても彼の方にすれば、「結婚に向けた話をさせられるのでは」とかなりプレッシャーに感じてしまいます。
彼の気持ちや覚悟が固まった時に「君のご両親にご挨拶したい」と言ってくれるのを待つ方がいいでしょうね。

 

終わりに

以上の5つが結婚のプレッシャーで彼を追いつめてしまう結婚アピールになります。
すてきな彼氏とのお付き合いで気持ちが高ぶってしまうのも仕方のない話ではありますが、勢いまかせに結婚を強引に押し進めようとしていては、彼の気持ちが離れていきかねません。
結婚はあなたにとっても彼にとっても人生においての大きなイベントです。
だからこそ、時間をかけてお互いの理解を深めて将来を話し合うのがいいのではないでしょうか?