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最初にして最大のハードル「第1印象」をクリアするポイント3つ

第1印象で得をしている人と損をしている人では、モテへの距離がだいぶ違ってきます。

 

少女漫画などでは「第1印象は最悪だったけど……」なんてパターンをよくみかけますが、実生活では印象が逆転するようなドラマチックなイベント自体がそうそう起こらないので、期待してもほとんど無駄に近いもの。
さらに女性→男性より、男性→女性のほうが、「印象逆転」の可能性はぐっと下がります。

 

逆に第1印象で勝てれば、あとは徐々に距離を詰めるだけ。
例えば狙った相手に彼女がいたとしても、何かあればすぐ次の候補になれる、それくらいの位置までつけられるのです。

 

ここでは、一般的に男性にとって第1印象がよくなる女性の特徴をピックアップ。
全てが生まれつきと諦めず、取り入れられる部分はどんどん取り入れて、あなたの第1印象のバリューをあげていってください。

 

キレイで長い黒髪

 

おしゃれな人ほど最先端の髪色や髪型にチャレンジしたくなるものだと思います。
ですが、女性が女性を見た時ならともかく、男性が女性を見た時は、アッシュがかった髪色やくるくるの巻き毛が印象に「残る」ことはあっても、第1印象の底上げには残念ながら貢献しません。

 

髪型で唯一アピールが可能なのは黒髪ロング。
もちろんきちんと手入れされていることは大事ですし、もし白髪が気になるということなら、目立たないよう染めておくことも必要です。

 

ちなみに、外国人男性とおつきあいしたいと思っている方も、黒髪ロングは必須。
カフェなどで声をかけられる回数がぐんと増えるはずです。

 

色黒よりは色白

 

このあたりは男の性ともいえるのでしょうか。
生まれつき色白の女性がうらやましくなってしまいますが、実は「もともと肌の色が濃いめ」というくらいなら、透明感さえあれば、第1印象はプラスにキープできます。

 

問題は、日焼けが残っている肌や顔色が悪くみえるくすみ肌。
肌色がくすんでいると、メイクが濃くなる傾向にもあり、第1印象はかなり悪くなります。

 

リゾートやアウトドアでの日焼けはほどほどに、帰宅したらしっかり美白ケアをしておいたほうがいい、ということですね。

 

女性らしい身体のライン

 

といっても、胸が大きくなければいけない、といったことではありません。
女性らしいなめらかなラインのポイントは、首と肩、デコルテと肋骨、そして脚。
首をすっと長くみせるよう肩を下げ、デコルテを豊かにみせるためにその下の肋骨をぐっと締めます。

 

脚に関しては、立っていても座っていてもとにかく閉じるように。
これだけで体型イメージでの第1印象は劇的によくなります。

 

おわりに

 

いかがでしたか?
意外とちょっとした努力でクリアできそうなポイントもあったのではないでしょうか。

 

第1印象のために自分を変えるのは抵抗がある、という方もいるかもしれませんが、第1印象でいつもつまずき、イライラしているようでは負の連鎖にはまっているも同然。

 

悩むより、モテにポジティブに行動してみたほうがいい時もあるのではないでしょうか。